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- SDGs
- 学生と振り返るSDGsプレゼンバトル|「良かった」で終わらせないために
- 2025/12/16
先日行われた SDGsプレゼンバトル。
その発表会を終えて、12/15 学生さんと一緒に振り返りの時間 を持ちました。
今回のプロジェクトでは、学生さんが企業を訪問し、
企業理念や業務内容、地域での取り組みを学んだうえで、
SDGsの視点から「企業の強み」や「これからできること」をプレゼンとしてまとめてくれました。
【社長の振り返り】
社長からは、こんな言葉がありました。
「自分たちの“あたりまえ”が、実はまだ十分にできていないという指摘が一番学びになった」
「もっと自分たちの活動に自信を持って、外に広げていかないといけない」
「“良かったね”で終わらせず、実行に移すことが本当の課題」
学生さんの視点だからこそ気づけたこと、
そして“次にどう動くか”まで考えさせられる振り返りとなりました。
【学生さんの振り返り】
学生さんからは、
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2人で企画を考えるのは大変だったけれど、本気で考えた案を発表できたこと
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SDGsと地域密着型企業の特性をどう両立させるか悩みながらも、
最終的に「実現できそうな企画」に落とし込めた達成感
など、率直な思いを聞くことができました。
【特に印象的だった学生さんの提案】
中でも印象的だったのが、
「足原のハローデイのような“近所の人が集まる場所”での相談会の実施」
という提案。
これは社内ではなかなか出てこない視点で、
「地域のリアルな動線」をよく見ているからこそのアイデアでした。
【評価と反響】
今回のフレックスメンテチームの発表は、
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学生2名の「フレックスメンテを伝えたい」という熱意が強く伝わった
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内容が豊富で、時間が足りなくなるほどだった
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審査員の一人からは 満点評価 をいただき、
内容自体は「1位に匹敵する」との声も
結果は 2位 でしたが、
応援の人数やチームの一体感、
そして「とても楽しそうに発表していた」という点も高く評価されました。
【振り返りを通して感じたこと】
今回の振り返りを通して強く感じたのは、
SDGsは特別なことではなく、
誰にでも、今やっていることの延長で取り組めるものだということ。
そして、
学生さんの視点を通すことで、
自分たちの仕事や地域活動の価値が、よりはっきりと見えてきました。
この学びを、
「気づき」で終わらせず、
これからの行動につなげていきたいと思います。
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