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- トイレの水が止まらない原因3選|放置すると水道代が上がることも
- 2026/04/13
「トイレの水がずっと流れている」
「タンクの中でチョロチョロ音がする」
そんな症状が出たときは、タンク内の部品や給水まわりに不具合が起きている可能性があります。
そのまま放置してしまうと、水道代が余計にかかったり、症状が悪化したりすることもあります。
今回は、トイレの水が止まらないときによくある原因を3つご紹介します。
原因1 フラッパー弁の劣化
もっとも多い原因のひとつが、フラッパー弁の劣化です。
フラッパー弁とは、トイレタンクの中で水をせき止めているゴム製の部品です。
この部品が劣化すると、しっかり閉まらなくなり、水が便器内に少しずつ流れ続けてしまいます。
長年使っているトイレで起こりやすく、交換で改善するケースが多いです。
原因2 浮き球やボールタップの不具合
タンク内の水位を調整している浮き球やボールタップに不具合があると、水がうまく止まらなくなることがあります。
たとえば、浮き球が引っかかっていたり、部品が劣化して正常に作動しなくなっていたりすると、必要以上に給水されてしまうことがあります。
この場合も、部品の調整や交換で改善できることがあります。
原因3 チェーンの引っかかりやズレ
レバーとフラッパー弁をつないでいるチェーンが絡まったり、長さが合っていなかったりすると、フラッパー弁がうまく閉まらず、水が流れ続けることがあります。
一見小さな不具合ですが、意外とこの部分が原因になっていることもあります。
タンク内の部品は複数が連動しているため、ひとつのズレが全体の不具合につながることがあります。
こんなときは早めの相談がおすすめ
トイレの水が止まらない症状は、原因によっては比較的早く改善できることもあります。
ただし、無理に触ってしまうと別の部品まで傷めてしまう場合もあるため、気になる症状があるときは早めの相談がおすすめです。
フレックスメンテでは、事前に状況をお聞きしたうえで、必要になりそうな対応内容や費用の目安もできるだけわかりやすくご案内しています。
急なお困りごとも、まずはお気軽にご相談ください。
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